集中力が直感力・直観力を高める

「直感」は感覚的な勘のようなものに対し、「直観」は今までの記憶や経験を元にでてくるもの。
言い換えると「直感」は説明できないものですが、「直観」は説明できるといえるようです。
集中力は、この両者を高めることができます。その訓練方法をご紹介します。
目 次
【1】今、直感力が求められる時代
1.直感・直観を高める3つの集中力
2.3つの集中力が豊かな人生をもたらす
【2】集中力を高める心の状態とは?
1.直感・直観はどこからくる?
2.何故、集中力が必要?
【3】目的への集中が直感・直観を高める
1.目的を明確にする
2.集中を妨げる障害を取り除く
3.集中力の極み"ゾーン"とは?
【4】集中力を高める訓練
1.集中力を培う簡単な方法
2.集中力の基本は"心身一如"
【5】潜在意識の力を使える心と能力とは?
1.無限の能力を信じる力
2.精神性を高めること
今、直感力を求められる時代【1】
直感・直観を高める3つの集中力(1)
現代は不確実の時代であるばかりでなく、不誠実性の時代でもあるといわれています。
誰があなたに真実を告げているか、誰がそうでないのか見極めるのは困難です。
そこで、このような時代であるからこそ更に、あなたの直感力がビジネス、人生においてより必要になってくるのです。
多くの偉人や成功者は決断を直感力に委ねてきました。
例えば、歴史上のジュリアス・シーザー、アメリカの代表的財閥であるJ・P・モーガン。コンラッド・ヒルトン等々限りなくいます。
彼らは、いずれも重要な決定をするときには直感に頼ると語っています。
では、直感力を高めるためにはどうしたらよいのか?
直感力を高めるには、次の3つの集中力を高める ことです。
1.心が良い状態(マインドレベル)に対する集中力
2.目的に対する集中力
3.主観的世界の情報に対する集中力
ただ、この集中力は結果的に「直観」の精度を高めていくことにもつながっていきます。
なぜなら、これらの集中力を高めることは、私たちの脳力をもっと活用することにもなるからです。
3つの集中力が豊かな人生をもたらす(2)

日常生活やビジネス上で判断に迷う事が、誰でもあります。
なぜ、迷うのか?それは、下記のような時ではないでしょうか。
・十分情報がないために判断ができない。
・情報がたくさんありすぎて、どれが真実なのかわからない、混沌としている。
もし、ビジネスの場面で、間違った判断をしたならば、あなたの立場において大変な損失をもたらすことになります。
企業の責任者ならば企業自体にダメージを与えてしまうことさえあります。
その為に、ますます判断、決断に慎重になり、先延ばしして、大変な機会損失をもたらす結果を生みます。
このことは、ビジネスだけでなく、あなたの人生においても同じことが起こります。
結婚、仕事の選択、家を建てる等々、大小を問わなければ、日々決断して生活をしています。
その決断が正しければ、あなたの望む幸せを引き寄せてくれるでしょう。
しかし、間違えれば、遠回りしてしまう結果や取り返しのつかない結果さえもたらされるかもしれません。
そのような意味で、あなたが決断をする時に、非常に重要なことは、決断する十分な材料が手もとにないということです。
そのために、論理的に判断ができないため、それを補うのがあなたの直感力ということになります。
直感は、あなたの潜在意識の働きの一つです。
その為には、シルバメソッド が提唱する右脳の使い方を知っておくことも非常に役に立ちます。
その為に前述した3つの集中力を高めることにより、あなたの直感力が高まり、望む人生やビジネスを引き寄せる力をもたらします。
また、前述しましたが直観力をも高まるので、少ない情報量でも両方を活用することで、より良い判断が可能になってくるといえます。
では、まず、直感力を高める為の一つ目の集中力の高め方からお伝えしましょう。
集中力を高める心の状態とは?【2】
直感・直観はどこからくる?(1)

詩人のエマーソンは次のように述べています。
「集中力は、政治、戦争、ビジネス、スポーツなど、人間が行うすべての活動を成功に導く秘訣である」
でも、この集中力とは、難しい顔をして手をほほにつけて眉にしわを寄せて物思いにふけるようなものではありません。
もっと自然に、リラックスした状態です。
集中力は、考え方や感じ方、行動パターンをコントロールすることによって身につくスキルです。
自分をコントロールする能力を高めていけば、必ず高い集中力を発揮することができます。
シルバメソッド では、効果的な方法、つまり、リラックスして集中することによって、あなたの潜在意識からあなたが欲しい情報(答え)を引き出す方法を教えています。
その潜在意識から得られる情報が、あなたのビジネスや人生上の問題を解決する為の情報として、直感、ひらめきを提供してくれます。
それが結果的に直観につながることもあるでしょう。
なぜなら、直観はあなたの過去の経験という記憶からも引き出されてくるからです。
潜在意識は、
あなたが経験したことからも、
見聞きしただけのことからも、
或いは、全く知らない他人の情報をも保有している巨大な情報の倉庫だからです。
その潜在意識の協力を効果的に得るためには、問題や課題を解決するための集中力が必要になります。
集中力を高めることにより、直感が働くようになるのです。
また、その他に次の効果も期待できます。
・効率的に物事(仕事)を処理できるようになる
・記憶力が増進する
・自分の望む状態に、心を切り替えることができる
潜在意識をより活用しやすく為には、心身をリラックスして脳波をアルファ波状態にすることがポイントです。
この状態は、潜在意識と直結する状態です。
なので、意識的に潜在意識のコントロールが可能になり、直感をより働きやすくします。
この心の状態(マインドのレベル)は、その人にとって、潜在意識につなかがるベストな状態です。
これは、数時間のトレーニングで誰にでもできます。
直感力を高める為に必要な一番目の集中力の高め方は、「リラックス」という心の状態です。

バランスの取れたリラックスが直感をキャッチ
何故、集中力が必要?(2)
これに対しては、大別すると二つの理由があります。
一つは、直感力とは、理屈や筋道たって情報を得るのではなく、突如と現れるひらめきです。
このひらめきはあなたの潜在意識からの情報です。
潜在意識から、あなたの目的に対する情報を得るには、その目的に集中する必要があるのです。
二つ目は、直感の表現スタイルは、回答が具体的に言葉、イメージでくる場合もありますが、"感情"や"シンボル"で得られるケースも多いということです。
その意味を解釈するための『ひもとくカギ』は、「なぜ?」と問いかけ、つきつめていくことです。
その為には、あなたの感情に気持ちを集中することが大切になります。
あなたが、「なぜ?」と問いかけることにより、直感的にわかるという状態が得られます。
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目的への集中が直感・直観を高める【3】
集中力を高めて 、直感・直観を高めるには、次の3つの要件があります。
(1)目的を明確にする
…あなたの問題、課題に集中できるようにする為に、それらを明確で強い願望にすること
(2)集中を妨げる障害を取り除くこと
(3)集中力を高める為のスキルをもつこと
目的を明確にする(1)

マインドの法則からもわかるように
「考えに(あなたの解決したい問題、実現したい願望に)集中することにより、それは現実化する」。
すなわち、マインドの法則に従うためには、物事に集中する力が非常に重要であることがわかります。
また、強大な情報の倉庫であるあなたの潜在意識からインスピレーションとして情報を得るには、明確で強い願望であることが必要になります。
その物事に集中できる自然の状態は、次の二つの要件が必要になります。
a)明確で、具体的な問題、課題にする
b)それを解決したいという強い願望にする
◇a)に関しては、「問題、課題を」+QCDの視点を使って、明確化することをお勧めします。
Q:達成水準...どのような状態を目指しているのかを具体的に明確にする。
あたかもその状態がイメージできるように。
C:コスト…課題をクリアーする為の投資:お金、時間
D:納期
例えば、
「何か売上をアップするための情報が欲しい」ではなくて、
より具体的に「5月末までに、○○商品を1000万円売上るためには、何をしたらよいか?」
という設定の仕方をした方が、ベターです。
◇b)強い願望にするには、それが解決実現したときの恩恵や利益を明確にすることです。
その恩恵や利益を本当に欲するならば、強い願望に仕上がっていきます。
人は真に喜んだり感動すると、必ず集中力が高まります。
これは脳のやる気ホルモンのドーパミンが分泌されるからです。
尚、ここで注意することは情報が得られるまでには、熟成の期間があります。
少し待つことになるかもしれません。それまで強い願望をもち続けることが大事です。
これらに関しての詳しい内容は、私の書籍「人生を変える右脳革命」をご参照頂ければわかります。
メンタルハウスクリーニング(心の大掃除)による障害除去集中を妨げる障害を取り除く(2)

前述した直感力を妨げる3つ障害の一つ、"恐れ"は、集中力 を阻害します。
あなたが、ビジネスや人生上で直観力を強く活用したい場面は、きっと次のような場面ではないでしょうか。
・将来の方向に大きく影響してしまう決断を迫られたとき。
しかも、決断する情報がなく、また、将来の環境変化が読めないとき。
・重要な仕事を成功させなければならない。その為のアイデアが湧かないとき。
このような場面では、誤った判断や失敗による恐れ、不安や心配を強く持ってしまいがちです。
この状態は、心身に緊張を作りますので、潜在意識を活用しにくくしてしまいます。
冒頭で述べたように、この恐れ、不安や心配を持つ状態は自分の心をコントロールできないことを示します。
その状態を作るのも潜在意識です。
すなわち、無意識にそのマイナスの気持ちが出てくるということは、そのような考え、感じ方がしっかりプログラムされているということです。
しかし、マイナスの気持ちが出るのは自然です。
その後、どのように気持ちをコントロールしていくかということが大切なのです。
それを繰り返す中から自然とプラスの気持ちが出るようになっていきます。
恐れ、不安や心配をするときは、心が将来に置かれていることが多く、過ぎ去ったことをいつまでも悔やんだりするのは心が過去に置かれています。
このような時は、明らかに心がコントロールできていない状態といえます。
心は「今」そして「ここに」という場所にいるように心をコントロールすることが大切です。
そこで、このような不安、心配、恐れを強く感じる自分を発見したら、メンタルハウス・クリーニング(心の大掃除)を実践しましょう。
方法は、下記の2つ
●言葉によるアファーメンション
●イメージによるプラグラム
いずれも、あなたが望んでいる肯定的な内容にすることです。
これらを毎日継続的に、そのような否定的な考え、感情が現れなくなるまで、プログラムを続けてください。
(効果的にプログラムするには、心身をリラックスして脳波をアルファ状態にすることです)
その結果、集中力と直観力を阻害する原因を取り除くことができます。
また、仕事や人生において思わしくないことが発生することがあります。
もし、否定的な考えや感情をもったときも、直ちにメンタルハウス・クリーニングをしてください。
以前、男子ゴルフのマスターズ・トーナメントをテレビで観戦していました。
優勝は4年ぶりのタイガーウッズでした。
彼は4日間の初日にはラフやバンカーにつかまり、不運続きのさんざんな一日でした。
タイガーはこのような時にも自分に『いいショットは打てている』と言い聞かせ続けていたそうです。
そうしたら2日目からいい方向に変わりだしました。
2オーバーからに猛チャージして、最終日(4日目)には12アンダーまで追い上げて、結果優勝したのです。
天才的トップクラスのゴルファーでも不調なときには、自分に積極的なプログラムをして、本来の自分に戻り、本来の集中力と能力を発揮できるように、コントロールしていることがわかります。
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集中力 の極み"ゾーン"とは?(3)

スポーツでは、究極の集中状態でプレーすることを「ゾーン(深いリラックスと集中)に入る」と言います。
いったんこの状態に入ると、すべては無意識下で進行し、気付いたときには勝利をおさめていたということが起こります。
一流のプロ野球選手は、調子がいいときに、ボールがスローモーションで飛んでくるように見えるなどといいます。
このような状態はまさしく、ゾーンに入っています。
以前のマスターズで、タイガーウッズは、苦境を打開するスーパーショットを見せてくれました。
3日目にグリーンを大きく外した2打目は、
グリーンの傾斜に沿ってゆるゆると大きな2mぐらいのカーブを描き、球はカップ寸前で停止、取り巻く環境がため息をつきかけたとき、再始動してカップに入ったのです。
このようなミラクルショットを起こす集中状態は、まさしく大勢のギャラリーも気にならない、無の状態「ゾーンに入っている状態」ではないかと感じられます。
このゾーン状態は、無意識に物事が進む状態ですから、「無我」とか「無心」の境地になっていると考えられます。
武道や芸道ではこれを極めるために、この境地を求めて座禅修行に励むことをします。
以前、私が千葉真一主演の「少林寺拳法」の映画に出演しました。
正確にはちらっと映っていたという見方のほうが正しいですが。
ですから、出演料はただです。(笑)
その余談ですが私は20年ほど少林寺拳法を行い、その内の10年は道場を作り指導にあたるほど、仕事と武道に熱狂的な時期がありました。
あるときは舞台の上で観客を前に演武を披露することもあります。
少林寺拳法をご存知の方はおわかりのように、
黒い法衣(お坊さんの服)を着て、裾をまくりあげて、太い白い帯を絞めたかっこうで、多くの人が見ている中、スポットライトを浴び、二人で演武をします。
このような時は、演武が始まると、緊張はまったくなくなり、二人の世界にどっぷりつかって、無意識に体が動いているような状態になります。
まさしく、自然に集中しゾーンに入っている状態です。
このような経験は誰でも持っているのではないでしょうか。
集中とは自然に注意が注がれるという感じであるということです。
そのような状態を作るために、集中するスキルを必要とします。
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集中力を高める訓練【4】
集中力を培う簡単な方法(1)

集中力 には、大別すると下記の二種があります。
A.継続的に集中力を維持する。
B.その時、一瞬や一時期に集中力を高める
この二つの集中力は、どちらか一方だけを使うというものではありません。
それぞれの比重は異なりますがが、並行して使っていくことが多いといえます。
シルバメソッド・セミナー では、
集中力を高める簡単にできる記憶のカギのトレーニングや潜在意識を活用する三本指のテクニックが集中力を高める方法として活用できます。
また、脳波αレベルに入ることは、気持ちを鎮め、ひらめきが浮かびやすい状態を作るだけでなく、自然と集中力を高めることができます。
ここでは、1つお勧めの別な方法を紹介します。
このトレーニングを30日間続けるという決意のもとに行ってください。
そうすると集中したい時にしっかりできるようになります。
<集中力を培う方法>
a) 部屋を少し暗くする
b) ロウソクまたは豆電球を用意する。それを目の高さで、1mから2mの距離に置く。
c) リラックスして、心の中で次のことを宣言
「私は、今から集中力を高めるトレーニングをします。トレーニング中はただ無心で光を見つづけます」
そして、一途に光を見つづけます。
d) 集中して見つづける時間は、1分から10分。
これを毎日、続けます。
10日から2週間程続けると、実際の光でなく、今まで見続けたろうそくを実際には使わなくても、視覚化する(思い出す)トレーニングに切り替えていきます。
このトレーニングを続けていくと、集中したいときに簡単に短時間に集中できることに気が付きます。

集中力の基本は"心身一如"(2)
集中力を高める 訓練はいろいろありますが、
集中力を身につける最も基本は、心の豊かさ(健全)と身体の健康を通して、心身一如の生き方をすることです。
心と身体はお互いに非常に影響する存在です。
ここでは、集中力を高めるために身体に関して簡単に触れます。
集中力を高める身体にするための要件は、運動と食事です。
この運動と食事の重要性に関して少しコメントをします。
具体的な進め方は、色々な書籍と、あなたの直観で自主的に学んでください。
●運動の効果を要約すると、
身体的行動(運動)が血液の化学物質を変え、血液中の化学物質は即座にメンタル面に影響を与えます。
体の中で脳の占める質量は2%にすぎませんが、エネルギーは全体の25%も使っています。
1/4の血液の供給は、いつでも脳を通じて流れています。
この事実からも運動行為がメンタル面に非常に影響を及ぼすことが推測できます。
運動の効果として下記のことがいえます。
◎運動は感情をコントロールする。
◎運動はやる気を注ぎ込む

●食事
西武を日本シリーズの優勝に導いた広岡元監督時代は、選手の体質改善を徹底的に行ったことが非常に有名な話です。
例えば食事の面では、野菜は毎食たっぷりとらせる。化学調味料はいっさい使わない。
無添加薄口醤油、...。そうして、選手をアルカリ体質に変えることを実践しました。
○健康な人の血液は弱アルカリ性です。
反対に、病人は酸性であるといわれます。
消極的な感情の持ち主は、血液は酸性になり、ストレスがさまざまな病気を起こすことが知られています。
積極的な心の持ち方をすれば、血液はアルカリ性になっていくということです。
心と身体が影響しあうことが分かります。
このことからも、食事も非常に大切です。
健康な身体と健全な心を作ることに大きく関わり合うことが理解できます。

集中力の基本となる心身のリラックスを
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潜在意識の力を使える心と能力とは?【5】
以前に、イギリスのフィンドフォンのコミュニティで1ヵ月ほど生活をしたことがあります。
自主的に毎朝、 5時ごろに一人で近くの丘(エネルギースポット)に登って、1時間程、スタンディング瞑想を行いました。
三本指でレベルに入り、グランディング(後に述べます)して自分のテーマに関して、心に問い掛けることを試みました。
さまざまな気づきとインスピレーションが出始め、回答が得られたという実感をもちました。

その時の感覚は回りの自然との一体感と、すがすがしい感じをもちました。
一例をあげると、
「心の壁を取り除くには?」
と問い掛けると、非常にシンプルな回答ですが、
「自分の心に誠実になり、素直に行動に現すこと。・・・・」
と返ってきました。
そして、それがどんどん展開していくのです。
毎朝1時間、自然から回答を頂きました。
この一時間は、心の声(潜在意識からのメッセージ)が必ず得られるという確信の基に行っていたことに気づきました。
さて、直観力の発現のもとは、言うまでものく、あなたの潜在意識からです。
あなた自身が潜在意識から発信される信号に気づく心身を持つことが、本章のテーマの一つになります。
その為には、次の二つが大事です。
(1) あなたには無限の力があることを深く信じる
(2)精神のエネルギーレベルを上げる...精神性を高める
では、この二つについてお話していきましょう。

無限の能力を信じる力(1)
あなたにはもともと無限の能力があることを信じることです。
・・・・信じられない?
あなたがいつも使っているのは顕在意識(外的意識)です。
一方、潜在意識は、普通の方が意識的活用できません。
しかし、シルバメソッドでは、この潜在意識をコントロールできるように4日間で習得します。
この潜在意識を活用できるとどのようなことが可能になるか?
その一端を理解するために、潜在意識の3つの機能を紹介します。
潜在意識の働き
1つ目
あなたの今までの体験したことや遺伝として両親から引きついでいること、多くはすぐには思い出せません。
ですが、それらは全てあなたの潜在意識に記憶されています。
つまり、潜在意識は巨大な情報の倉庫といえます。
2.つ目
第三者や物体、精神界と潜在意識を通じてつながることができます。
これを主観的意思伝達といいます。
つまり、潜在意識レベルでは、様々な物とのコミニュケーションが可能になるといことです。
動物の気持ちがわかる人、植物が何を良くしているかわかる人、いらっしゃいますよね。
心理学者のユングは、これを普遍的集合意識と名づけました。
「意識の深いレベルでは、皆、意識でつながっている」とユングは述べています。
3つ目
高次の叡智とも主観的意思伝達ができる
この3つの機能(働き)は何を意味しているのでしょうか。
あなたの潜在意識は、この世の全て、全宇宙の存在とコンタクトすることができ、あなたが問題を解決する情報やパワーを与えてくれるということになります。
従って、あなたは顕在意識と潜在意識を活用すれば、無限の力を発揮できるということです。
しかし、それを信じなければ、その力は発揮できませんし、その力を使おうともしません。
また、その情報にも気づかずに、素通りしてしまいます。
それを信じることが難しいから、なかなか上手く活用できないと思っている方も多いでしょう。
まずは、あなたに無限の力があるのだと、あなたが自覚することが最初のスタートです。
あなたは、その無限の力を信じるにはどうすればよいのか?
では、すぐできる実践方法を二つ紹介します。
その一つは、上記の機能に関わる体験を重ねることです。
シルバメソッドの卒業生は、このことをテクニックを活用し、成功体験を重ねることにより、実感していきます。
ここでいう成功体験とは、主観的世界にプログラムをして、その結果を得たことを言っております。
どんな小さなことでも望む結果がもたらされたことは、成功体験です。
それを蓄積することが一つの方法です。
その過程で、あなたの無限の力が働いているのだと確信を培っていくのです。
二つ目は、自分の潜在意識にプログラムする※ことです。
プログラムするとは、ここでは意識して潜在意識に記憶していくということです。
合わせて、顕在意識にも何度も何度も認識させていきます。
その言葉は、例えば、以下のようなもの。
『私が強く望んだものは必ず実現していきます。
私の解決したい問題はいずれ解決します。
私には、それらを可能にする無限の力が備わっています。』
このような言葉を日頃から、プログラムしていく中で「無限の力」があなたの中にあることを信じることができるようになっていきます。
また、それを唱えているときに、不安や心配、恐れが徐々に消えていくことに気づいていくでしょう。
ここで、大事なのは"無限の力"があなたにあるということを認識し、確信する作業です。

精神性を高めること(2)
いかなる物質もあなたの思考もエネルギーであることが、現在の科学で実証されつつあります。
前述した力もエネルギーといってもよいでしょう。
そのエネルギーを受け取ることができるあなたになると、無限の力が活用できるようになります。
それは、あなたの潜在意識を活用できている状態でもあります。
それが活用できない状態とはどんな状態か、それは低いエネルギーのときです。
言葉を変えれば、精神性が低いときです。
その状態は、いずれも強い心配や不安、恐怖、憎しみ、羨む、執着心、自分を卑下しているとき、イライラなどです。ネガティブな感情に意識が集中している状態です。
こんな時はエネルギーが低下しています。
あなたがエネルギー・レベルが下がっている状態かどうかを確認するには、喜びを感じられない、快活でない、なんとなくすっきりしない、素直に感謝をもてないそんな時はその兆候にあるといえます。
では、エネルギーを高めるには何を心がければよいか。
下記の6つのことを実践してみてください。
1)自分の好きなことを行う
2)自分の心の声を聞き、あらゆることへの感謝の気持ちを持つ
3)心が穏やかであり、心身のリラックスのし方を知っている
4)否定的感情・考えを捨てる
5)今に生きる
6)置かれている状況や環境は、必然であることを知り、良い方向に進みつつあると考える
エネルギーが低い状態の時は、まさしく、この6つの項目と反対のことをしているときです。
エネルギーのレベルが高い人は、いつも至福を味わっているように見えます。
そして、無限の力を信じているので、心が穏やかで、気分は快活です。
あなたは今どのような気分ですか?
もし、気が滅入ってたり、不安や心配を感じたり、苦悩していたり、苛立っているようならば、あなたのエネルギーは下がっているでしょう。

■「エネルギーを高める6つの実践項目」の内容■
至福な気持ちをもてるようにする一つの重要なポイントは、人生の目的を明確にすることです。
平たくいうならば、"自分が好きなこと"を明確にすることです。
その人生の目的に向かって前進すると、喜びに包まれます。
人生の目的に向かっていくことは、エネルギーレベルを高める方法です。
あなたは、周りの人の目や、自分の成果を気にするのをやめ、人生の目的に即した行動に集中することです。
その過程があなたに至福をもたらしていることに気づくでしょう。
"全てのことは、必要があってあなたの前に用意されている"
ということを信じることから始めることは、あなたのエネルギーレベルを高めることになります。
いい事も、悪いことも全てあなたがそこから学び、成長するために、用意されているのだということです。
そのことにより、あなたは人生の目的に邁進できるのです。
更に、あなたは全てに対して、感謝と愛と寛容の気持ちが自然に沸いてきます。
もし、それとは逆に、あなたの前の火の粉に対して、怒り、憎しみ、不安、恐怖を感じるようでしたら、いつになっても至福はもたらされません。
心の平安ももたらされないでしょう。
その状態はエネルギーレベルが低い状態だからです。
このことは、あなたの心のもち方一つできまります。
エネルギーレベルを高めたいと思うならば、
"全てのことは、必要があってあなたの前に用意されている"
ということを信じ、その時の自分の課題を知り、ポジティブに考え、実践してくことによって成長することです。
この目的に意識の焦点を合わせれば、全てのことは、あなたに喜びをもたらします。
このことは、あなたが「至福になる」という目的意識をしっかりと持つことです。
それで、決まります。
その目的意識のもとに日々実践することを心がけることです。
そして、もし、出来事から何を学べばいいのか分からなくなったら、レベルに入り、無限の力と一体になっていることを感じれば、その回答が得られます。
しかし、多くの方は、それは分かったといいながら日常生活では、その目的に意識を集中せずに、いつもの自分の見方をして、自分のエネルギーを低くしています。
ここで大事なことは、至福になるという目的に意識を集中すると"決意"することです。
どうしたら、その状態になれるかということではなく、そのように意識を向けることを日頃実践することです。
そして、至福な自分をレベルでプログラムをしていくことです。
さて、直観力の発現のもとは、あなたの潜在意識からです。
あなた自身が潜在意識から発信される信号に気づく心身を持つことがテーマの一つになります。
その為には、次の二つが大事です。
・無限の力があることを深く信じる
・精神のエネルギーレベルを高める
以上のことによって、あなたは主観的世界につながり、全ての客観的と主観的両世界の一部であるあなたに、求めている力を与えてくれます。
その現れ方の一つが直観といえます。
以上、「集中力が直感力・直観力を高める」でした。
精神エネルギーを効率的に高めるのに、
能動的な瞑想は大変効果を奏します。
それを詳しく知りたい方は、
下記の潜在意識活用シルバメソッド
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