仕事ができる人とできない人の決定的な差は? それがビジネス成功の秘訣でもある!

仕事ができる人とできない人の決定的な差は? それがビジネス成功の秘訣でもある!

あなたは仕事に”やりがい”を感じていますか。

もし、そうでない場合には、人にコントロールされているか、流されているケースが多いです。

その傾向にある人は、仕事だけでなく私生活も生きがいを感じられないでいる可能性が高いです。

実は、そこに仕事ができる人とできない人の差があります。

仕事ができる自分に改善するシンプルで効果的な秘訣ご紹介します。

目  次

やりがいを感じ仕事をしていますか、それも人にコントロールされていませんか?

やり甲斐やパフォーマンスを発揮できる状態は、仕事とプライベートな時間のバランスが取れている時です。

しかし、多くの人は、仕事中心の日々を過ごしているのではないでしょうか。

偏りがでると歪みが生じ、両方のバランスが崩れ、生き甲斐が薄れ始めます。

そして、仕事のパフォーマンスは落ち、生産性が下がる傾向にあります。

仕事が優先され続けると、プライベートな楽しみや喜びは後回しになる

次のような方がいらっしゃいました。

自分の好きなこと、今やりたいこと、自分にとって重要な事がいつも後回しになってしまう人。

例えば、

旅行や好きな勉強、習い事

参加したいセミナーや集まり

予定しても、突如、仕事が入ったり、お客様の都合で呼び出されてしまったり。

それが時々なら、許せるでしょうが度々重なると・・・結局、気がつけば、毎日が仕事づけ。

このようなことが、あなたに起こっていませんか。

あなたの休日は、あなたにどのような意味がありますか?

・あなたを喜ばせ、心身にエネルギーを充電し、活力をつける時間。

・あなたの人生の質を高める重要なタスク。

・家族や恋人との信頼関係を育んだり、充実した時間を過ごすための時間。

・仕事以外の自分を楽しむ時間。

などなど。

そう考えると非常に大切なことができなかったり、大幅に楽しみを後回しにすることになりますね。

仕事は、重要性より緊急性に追いまくられている

また、仕事においても、重要性は高いけれど緊急性が低いことは、つい後回しになってしまいます。

緊急性が高いものは、多くは人から指示を受けた仕事です。

例えば、お客様からの要求や上司からの指示を受けてやらなければならないことです。

しかし、あなたにとって重要なことは、例えば、

・半年先、1年先の企画・計画

・自分の将来を考えて、自分の実力を磨くための資格の勉強や能力を高める為の研修やセミナー 等々

長い目でみれば、自分だけでなく会社の為の投資でもあります。

しかし、それらが後回しになる。

いずれも、あなたがしたいことの主導権がにぎれていないのであれば、他人にコントロールされているか流されている状態といえます。

このような状態では、ときどきふと不安になったり、自分は何のために生きているのか、わからなくなってしまうことはありませんか。

多分、仕事のやり甲斐を感じたり、人生の生き甲斐を感じられないのではないでしょうか。

仕事ができる人は、公私共に満足した生き方をしている

約束

人は、やりがいや生きがいを持つ為には、人生のハンドルを自分でにぎっている感覚がほしいですね。

例え、プライベートな時間が少なくても、それがあなたにとって充実した時間であること、そして、家族がいれば家族の理解が得られていること。

そうすれば、公私ともに充実した時間を過ごすことができているでしょう。

それが仕事にもパワーを発揮できるベースであり、非常に大切なことです。

公私のバランス、調和があなたの本来の力を引き出してくれるということです。

公私を細分化すると、ビジネス、家庭、健康、教育・能力、精神、社会等の分野があります。

それらの分野をバランスよく保つことは難しいかもしれません。

しかし、大きくどれかに偏らないように、或いは、誰かに淋しい思いや負担をかけないように意識しながら過ごしていくことで、人生の喜びを家族や友人と享受したり、満足度を高くしたり、その質を高めることになります。

一つに偏りすぎないように、要注意です。

例えば、仕事に夢中になりすぎて、健康や家庭を顧みなくなれば、健康を害し、家庭のがまんや寂しさが爆発することで、結果、仕事に影響が出てしまう恐れが十分あるからですね。

また、あなたにとって重要な分野は何でしょうか。

それらが併行して改善、発展・成長していくことで、人は強い喜びを感じる面があります。ですから、仕事が生きがいという人も、よくよく考えてみれば、その他が問題ないからそう思えているということではないでしょうか。ビジネスオンリーでは、人生という全体からすれば高い満足度は得られないのではないでしょうか。

仕事ができる人とできない人の違いの一つは、この点にあります。

誰でも、このバランスが大切だと分かっていても、なかなかできません。できるできないの前に、このような分野を知らない人の方が多いでしょう。

でも、あなたがもっと人生に自信を持ちたい、もっとできる人間になりたいという欲求があれば、是非チャレンジしてみましょう。

まずは、その意欲ができる人とできない人の大きな差になりますね。

仕事ができる人とできない人の違いは?

仕事ができる

できる人とできない人は、各能力の差ではない。それは二次的なこと

世の中の一般的に「できる人」は、さまざま能力を持ち合わせています。

よく言われるのは、下記の能力や才能、特徴です。

  • 頭の回転が速い
  • 全体を見る能力がある
  • 計画をたてられる
  • コミュニケーション能力が高い
  • 後回しにしない
  • 報告・連絡・相談をしっかりする
  • TO DOリストを活用している
  • 物事の優先順位をつける習慣がある
  • 全てを自己責任にする
  • 前向きである。
  • 熱意がある。

また、ビジネスに必要なスキルとしてまとめられたものがあります。自分をできる人間に格上げするには、下記が参考になります。

「ビジネスピープルの責任力(成果を生み、自己実現を目指すニュー・スキル)」

(山ノ内製薬マインドネットワーク)

下の図は、成果を生み出すものが責任力と表現されています。その力を3つに分けています。

  1. 専門スキル
  2. 共通スキル
  3. 野生・創造性・感性…野生は人間がたくましく生きるためのエネルギーの根源。
    創造性はより楽しく、より巧みに生きるための知恵の源泉。
    感性はより美しく生きるための「センス」であり、感性により、創造性と野生のスキルを統合して、成果を生み出す方向に働く。

責任力の構造共通スキルの年代モデル

共通スキルは年代別に描かれています。

その詳細の内容は、ここをクリックしてください。

責任力詳細の能力

仕事ができる自分になるために、非常に参考にはなる資料です。

たしかに必要な能力ではありますが、全てではありません。

これらを参考にして、あなたが大きく欠けている能力を伸ばしていく、或いは、年代別に自分を磨く参考資料としてください。

できる人は、「二つの力」をもっている人

あなたはできる自分になるために、完璧を目指す必要はありません。

あなたに与えられた時間は有限です。

あなたの仕事の分野や業務、経験によって必要な能力があります。

できる人達は、次の「二つの力」をもっています。これは重要な力です。

  1. あなたにとって今、どのようなスキル、能力が必要なのかを見極める能力。
  2. その能力を自分のものにしていく、自己コントロール力。それを「自動実現コントロール力」と呼びましょう。

本記事のテーマは、後者「2」です。すなわち、上記の図では、感性に相当します。

その力を身につけることは、あなたの能力やスキル、目標を達成できる自分になれるということでもあります。それは仕事ができる人のベースとなる力です。

そして、自分を目標に向かわせる力(野生)も大切です。それが原動力となります。

この力によって、仕事にやり甲斐を感じ、生産性をより高められる力を培うことができます。そして、ビジネスの成功をもたらすことが可能になります。

このような力を持ち合わせている人が仕事ができる人です。

喜びややりがいをもたらすのは、自ら望んでいることを主体的に実践できる人

第1章のようなことが、何時も起きているようでしたら、あなたは、結果的に人、上司、同僚、部下そして顧客にコントロールされている生き方になっています。

人は、価値あることを主体的に行うことによって、喜びや幸せ、生き甲斐を感じます。

人に言われて、しぶしぶやりたいとは思いません。

指示されたことを単にするのは退屈で、面白みを感じません。

一方、指示された内容を組んで、工夫してゴールを達成できたら、仕事している過程にもモチベーションが上がり、より達成感を感じます。

人生に置き換えれば、主体的に自分の人生を歩むところに喜び、幸せを感じ、望む結果も引き寄せるのです。

それが、仕事面にエネルギー、パフォーマンスを高め、生産性を高めてくれる原動力の一つなります。

人間しか備えていない特性があります。

他の動物にはない特性です。それは、

人間は、自由意志をもって主体的に考える行動できる存在です。

第1章のようなことが生じているといことは、それを人に明け渡していることになります。

そのような傾向にある方は、大げさなことではなく、事実、人にコントロールされている人生です。

それでは、仕事では大きな成果は期待できません。

また、人生では、より幸せで豊かな人生を歩めないでしょう。

なぜ、人間のみに主体的に考えられる存在であり、主体的に考え、行動することにより強い喜びをもたらす仕組みが備わっているのでしょうか。

それは人間が存在する理由、使命にあるのではないでしょうか。

簡単に言うならば、「地球の環境を改善する為に」即ち、「人の為に」存在していると言われます。ですから、それを実現できるようにする為の能力を備わっているのです。その力を引き出せるようにするには、喜び、幸せを持つことが不可欠の一つの条件と言えます。

その結果、本来の力を発揮できるようになり、仕事では生産性を高めることがよりできるようになるのです。

また、私的にも喜び、幸せをもたらす生き方になり、公私ともにバランスのとれた人生を歩むことができます。

以上のこととから、できる人になる秘訣は何か?

できる人、幸せな人生を送れる人の大切な秘訣は「約束」

人生大切な秘訣は、約束

それならどのようにしたら、日々を自分でコントロールし、主体的に行動できるようになるにはどうしたらいいか?

その秘訣は、シンプルな一言です「約束」です。

仕事にやりがいを感じ、豊かな人生を歩む人は、「自分との約束」を大切にしている

約束には、2つあります。

①人との約束。

②自分との約束。

主体的に生きるとは、「自分との約束」を守れる人を言います。

「自分との約束」ができることは、より成長し、喜びに満ちた人生を歩むことができ、そのような人生を”選択”した人といえます。

人は、自分との約束を疎かにする傾向がある

人は、人との約束を守りますが、自分との約束を疎かにする傾向にあります。

あなたは、いかがですか?

上記のような傾向にある方は、交流分析のエゴグラム※の結果を見ると。

その一つ”素直な自我”(④)が、非常に高い。…素直な方で、人に対して断ることができない人といってもよいでしょう。

そして、父親の自我(①)が、低い傾向があります。…素直で頑固ではありません。また、確固たる信念が弱い傾向にあります。

つまり、断ることができないタイプです。

そういう方は、ついつい第三者の依頼に素直に受けてしまう傾向にあります。

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※…交流分析では、人はみんな内部に5の部分(性格、自我)あるとしています。
その5つの部分がどのようなパターンかで、どのような性格があるか分析する手法。
・親の性格 …①父親のように批判的な自我 と ②母親のように養育的な自我
・大人の性格…③理性的な自我
・子供の性格…④素直で従順な自我 と ⑤天真爛漫な自我
------------

<参考>自分を知るという意味で、交流分析:エゴグラムしたいと思う方は、下記をご参照ください。

1)エゴグラム以外に、

あなたの 2)ストレス状況 3)生活の乱れ 4)無意識下の資質を分析します。

自分をする為に参考になります。

その上で、自分をどのよう方向に改善したら良いか改善点を把握できる可能性があります。

↓ ↓ ↓ ↓

できる人で豊かな人生送れる人は、何を約束しているのか?

主体的に行動できる自分にする一つのヒントには、上記のエゴリストの傾向からわかるように、明確な目的を持つことです。

即ち、主体的に考え、行動できる為に、自分の中で優先順位を明確にすることです。

その為には、しっかりとして目標を持つことです。

◆私的生活で大切なことは?

「自分が大切にしていることは何か?」

「自分の人生の質を上げる重要なことは何か?」

◆仕事面で重要なことは?

「今、仕事の生産性を高める為の仕事は何か?」

「その為に高め身に付ける能力・スキルを何か?」

両分野で明確にすることです。

その上で、目的の方向に自分との約束することです。

約束を行動に移せる為のルール

自分との約束をする為の3つのルールがあります。

(1)自分との約束を優先する。

前述した目的に即した自分との約束を、ますスケージューリングする。

スケージュリングは、年間、月間、週間を作る。

特に、つい仕事を優先しがちですが、私的なことをまず優先しスケジューリングし、その上で空いているところに仕事の約束をスケジュールすることをお勧めします。

(2)それ以外の時間に他者から依頼、約束を受ける。

但し、依頼の日時と自分との約束した日時がバティングし(重なった)時は、相手に変更を必ず促すように確認することです。

上司やお客の依頼だからだといって、その日時でなくても良い可能性は多々あります。あなたの予定等は、考慮していません。

とにかく変更の依頼をする。

相手がOKしてくれば、変更した日時が優先順位として高いことになります。

しかし、相手の依頼は非常に重要であり、日時の変更ができない場合には、その依頼を受けます。

あなたは、その選択を主体的にしたことになります。

その上で、週間(月間)のリ・スケージリングします。大切ことは、スケージルを作成しているので、リ・スケージリングが簡単にでき、スケジュル管理を主体的にできることです。

このリ・スケジューリングができるようにするには、1週間単位のスケジューリングを2週間分はしておくことです。

この流れは、自分で行動をコントロールし、主体的に行動していることになります。

その上で、自分の重要な事を、リ・スケジューリングして、1週間(2週間)の間にできるようにする姿勢が、主体的に生きることにもなります。

★人間だけが、自由意志を持ち、主体的に考えることができる存在です★

幸せ豊かな人生を歩む為に、その大切な特権を放棄しないでください。

(3)自分との約束行為を習慣化する。

できる人は、自分との約束をすることを習慣化されています。

「わかる」ことと「できる」ことは全く異なります。わかっていることが、実行できるわけではありません。

千利休の次のような逸話があります。

————-

ある時、弟子に

「茶の湯の真髄とは何ですか」と問いました。

その時の答えは、

「利休七則」であり、

「茶は服(ふく)の良きように、炭は湯の沸くように置き、

夏は、涼しく冬は暖かに、花は野の花のように生け、

刻限は早めに、降らずとも雨の用意、相客に心せよ」

と教えました。

ところが、それを聞いた弟子は、

「お師匠様、それくらいは私も存じています」と不満気に言いました。

利休は重ねてこう言いました。

「もしあなたがそれを十分にできましたら、私はあなたのお弟子になります」

————–

当たり前のことをきちんと実行することは至難の業(わざ)だということです。

それを可能にする一つは、それを習慣化することです。それが前述しました「自動実現自己コントロール」と記述したことです。

自分との約束を当然のように行える自分になることです。

それをどの様に効率良く行なうかを次に紹介します。

また、自分との約束をより効果的にするための秘訣を紹介します。

自分との約束をより効果的にする秘訣。それは仕事の達人の技です!

仕事の達人

この章では、自分との約束の常に実行できるように定着と、より効果的にする方法を紹介します。

その方法は、あなたの潜在意識を活用するものです。

(1)自分との約束の行為を習慣化する為の2ステップ

前章の(1)(2)の実行を繰り返しする事により習慣化されます。

しかし、それを継続するためには、強い意思力と努力が必要になります。その為、中断し、やらなくなったりすることになりかねません。

習慣化とは、あなたの潜在意識にその行為を記憶させることです。すなわち、意思力で行うと、潜在意識にしっかり記憶される前に面倒くさくなったり、忙しくなり、中断が生じます。

そこで必要なのが、潜在意識に効率良く記憶させる方法が必要になります。

その最も効率の良い方法の一つは、脳波をアルファ状態にして、潜在意識に記憶される方法です。

効率よく潜在意識にプログラムする具体的な進め方は、下記の無料メールセミナーを参考にしてください。

↓ ↓ ↓

◼潜在意識にプログラムの仕方の例

基本は、目を閉じて、心身をリラックスして(できれば脳波アルファ状態にします※)次のような言葉を宣言し潜在意識にプログラムをします。

例:

「私は、自分との約束を最初に計画をし、それ以外の時間に人との約束をします。

それが、自分の大切時間を自分でコントロールすることです。

それができる自分です」

この言葉を数回、数日間行い。潜在意識に刻みつけます。

その結果、自分との約束が行うことが当たり前になり、習慣化されます。

※心身をリラックスして脳波アルファは状態にする方法は、下記を参照ください。

誘導音声「あなたを心身リラックス&脳波アルファ波に導きます」

↓ ↓ ↓

潜在意識を活用して望みを引き寄せる9つのレッスン

(2)今日の「自分との約束」のメンタルリハーサル

この節で紹介する方法は、実は、仕事ができる人が、これから説明する一部を無意識に行っています。しかし、あなたはその全体の流れを行いますので、仕事のできる人から“仕事の達人”に向かっていきます。

さて、自分との約束は、あなたにとって大切なこと、重要なことです。

例えば、仕事でしたら生産性を高める、または、将来会社に大きく貢献するタスクであったり、あなた自身の業務を進める為に不可欠な能力を高める為に学習や研修でしょう。そのことを確実にこなせなければなりません。

特に業務でしたら特に次のことを行うことをお勧めします。

これは、効果的に仕事ができる人に変えることになります。それは、大切な業務を進める為にメンタルリハーサルです。

これをすることによる4つの期待効果をもたらします。

  1. 業務実現の先取りし、その快感を味わえる。その為、モチベーションが高まり、実現し自信も高めてくれます。
  2. 業務を進める上での準備不足や不備の改善を先取りできるので、その仕事はスムーズに運べるようになる。
  3. 業務ゴールを確実に達成できるようになる。
  4. その達成感を味わい、次の仕事に好影響を与える。

具体的なやり方を紹介しましょう。ここでは、仕事関係に絞ってお話しします。

1 翌日の重要なタスクの特定

翌日に行うことで自分との約束したことを確認します。それが自分にとって難しいと思われるタスクを特定します。または、確実にこなさないと影響が大きいと思われるタスクを特定します。

2 ゴールの明確化

そのタスクのゴールを明確にします。どのような状態にすれば良いかです。

例えば、

会議でしたら、議論する内容の結論が出て、推進計画が認められる。

◯◯のレボートを2時間で書き上げる。目次は、…

3 タスクのメンタルリハーサル

当日の朝(または前日の終了前に)、目を閉じて、心身をリラックスして、そのタスクの流れをイメージしていく。そして、最後にゴールが達成した喜びに浸りきる。

これはリハーサルです。流れをイメージする中で、事前準備しておくことや調整しておくことに気づいたりし、事前に改善ができるようになります。また、達成感を先取りしますので、モチベーションが高まり、推進の原動力を高めることができます。

ここで行っていることは、単なるリハーサルをしていのでなく、あなたの潜在意識を活用して、視野を広げ、様々な気づきを引き寄せ、かつ、その流れを潜在意識に本場できるようにプログラムしている行為になります。

上記で事前準備や事前調整が必要であることに気がつたら、それを事前に処理します。

4 実行

実際にそのタスクを実行します。…「2」「3」を行っていますので、ゴールを達成する確率は非常に高まっています。そして、リハーサルしているので、あなたの潜在意識は、その行動をスムーズに取れるように誘導もしてくれます。

結果、ゴールは達成できるでしょう。

5 達成感の再体験

寝る前に、目を閉じて心身リラックスして上記のタスクが達成できた喜びの再度体感します。

二つの目的があります。

1)潜在意識に達成したことをプログラムし、自信を高めること

2)ピークエンドの法則を活用

この行為は、単に喜びを感じる、自信を高めるだけでなく、ピークエンドの法則が働きます。

「終わりよければ、全て良し」という法則です。ですから、その日に嫌なことがあったとしても、1日がよかったと感じさせてくれますので、熟睡できます。そして、その快感が翌日に好影響をもたらし、仕事がより円滑に進むようになります。

このことを毎日している会計士の会社の社長がいます。上記の1、2、3を会社に行く途中のフィミリーレストランまたは喫茶店に立ち寄り、30分ほど、心身をリラックスして行っています。それをやり始めたら、日々、忙殺されていた仕事がスムーズに流れるようになり、仕事に余裕を感じ、大切な戦略を考える時間が増えました。その後、2社ほど別会社を立ち上げるまでに至ったそうです。

公私ともに大切なことを自分の約束として設定し、仕事面では、上記のメンタルリハーサルをすることにより、仕事のできる人から仕事の達人への道のりを歩める可能性が広がっていきます。

大切なことは、公私ともに進歩成長、喜びが大切です。そのバランス調和を大切にすることが非常大切なことです。

まとめ

仕事のできる人とできない人の差は、公私ともにバランスが取れ、やり甲斐、生き甲斐を感じ、幸せな人です。

その為に大切なことは、「自分との約束」をし、守れる人です。

自分との約束を次の順序で、スケジューリングします。

私的な大切なやりたいことをスケジュールし、その次に仕事に重要なタスクをスケジュールします。その上で、他との依頼、アポをスケーシュルする。

自分でコントロールすることです。

それが実行できるにはその行動を習慣化することです。

習慣化するにはあなたの潜在意識を活用することです。

仕事ができる人から仕事の達人になるには、重要なタスクに対して5ステップの潜在意識を活用したメンタルリハーサルを実施する。

以上が、「仕事ができない人とできる人の決定的な差は? やりがいを感じ成功の秘訣でもある!」でした。

< 以 上 >


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