仕事上のミス・トラブルに不安を感じ、自信がもてない中間管理職が、仕事の達人になる3つの秘訣
仕事上のミス・トラブルに不安を感じ、自信がもてない中間管理職が、仕事の達人になる3つの秘訣
仕事に自信がなくなった。不安を感じていると思い込んでいる中間管理職の方が、仕事の達人にする方法を紹介します。
あなたの悩みを短期に解決し、ビジネスへの成功への期待をもてる自分になれます。
目 次
- 1仕事に自信をなくし、おどおどしているような中間管理職の例
- 2中間管理職の最初の悲哀は、誰でも起こる。それは単なる通過点!
- 3仕事に不安や恐怖を感じ、成果が出ない理由は
- 4仕事に自信と楽しみを感じ的確に処理できる仕事の達人になる3つの秘訣
- 5思い癖は、どこに形成されているか?
- 6自信喪失、不安などのマイナス感情を持つ40代の中堅社員が仕事の達人になる道のり
- 7仕事に対する駆り立てる強い願望を持つこと【仕事の達人の秘訣1】
- 8仕事ができるという強い確信をつくること【仕事の達人の秘訣2】
- 9それができるのが当然と思える予期をつくること【仕事の達人の秘訣3】
- 10仕事に自信喪失した中間管理職が、ついに仕事の達人になる
仕事に自信をなくし、おどおどしているような中間管理職の例
彼は、仕事にある程度自信をもっていた。だから管理職に就いているのです。
しかし、地方からあこがれの新宿の支店に移動しました。
彼は、管理職の役割と営業も行っている中で、徐々に仕事に自信をなくしてしまった。
憧れの支店、彼にとって気になることは、
- 上司からの高い目標を課せられたが、思うように達成できない。その為、毎日上司からのお叱りの言葉
- あこがれの支社だけあって、優秀な部下がそろっている。彼らの仕事ぶりと自分の仕事ぶりをつい比較し、優秀な部下の手際よく判断し、進めている。
部下と自分をつい比較し徐々に自信を失ってきた。
部下からどう見られているのか気になってしまう。
このような状況で、彼の仕事に対する自信のなさが、仕事のミス、お客とのトラブルが多発、上司からの強い口調での叱咤。更には、部下の私を見る目が冷やかに感じていた。
益々、自信をなくし、ストレスが日々蓄積し、疲労感がとれず熟睡できない。
朝は憂鬱な気落ちで出社を余儀なくされている。
また、家族との一時は、仕事のことを考えてしまい楽しめない。
あなたは、これに近い生活をしていないだろうか?
いや、これ程ではないが、仕事に自信が無くなっている自分になっていないでしょうか?
中間管理職の最初の悲哀は、誰でも起こる。それは単なる通過点!
仕事に対するネガティブな感情は、誰でも起こることですね。
管理職の仕事もこなさなければならないし、専門職の仕事もしなければならない。
新たしい仕事が次から次からと追加される。
更に、上司から見られる目が厳しくなり、結果を求められる。
また、部下からはさまざまな問題を上司に投げかけられる。
それに的確に処理しなければならない。
板挟みの状態です。
ですから、時間、能力などに対する不安が必然的に生じ、いつも緊張している状態が続くために、仕事の処理能力が落ち、前述の彼のように仕事にたいする自信喪失ぎみになります。
中間管理職の共通している悩みで、多くの方が通過する関門ですね。
ですから、あなたも同様にその関門を通過しているところではないでしょうか。
その関門は通過できるのか?
勿論、できます。
あなたは、管理職(あるいは、特別な役割をもっている)になられているならば、周囲の方が評価し、認められているのです。
そして、大事なことに気づいていないか、考える時間がないだけでしょう。
そして、行う方向が違っているだけなのです。
あなたが無能だからではありません。
色々な方から相談を受け、分かったことは、その関門を通過でき能力は備えているといことです。
ですからできると断言できます。
仕事に不安や恐怖を感じ、成果が出ない理由は
あなたは、既に分かっているでしょう。
主な原因は、仕事に対する自信が失われていることです。
なぜなら、ミスやお客とのトラブルの多発、そして上司からの叱咤、部下の目が気になっている状態がそうさせている。
しかし、この事は真の原因ではありません。
仕事が上手くいかない真の原因は、仕事に対する自信ではない
できない、ミスを起こす。考えがまとまらない、集中できない。と思っている自分がいることによります。
ですから、仕事に自信がもてなくするどこなるだけなく、その悪循環が働き、自信が喪失してしまいます。
そのネガティブな思いは、事実かと言うと、事実ではありません。
彼の事例でしたら、事実でしたら管理職やあこがれの新宿支店には移動できないでしょう。しかし、移動してから仕事ぶりが変わってしまったのです。
そうさせたのはネガティブに思ってしまう“思い”です。
ネガティブな思いが、ミスやトラブルを作っているのです。
そして、自信喪失しはじめたのです。
同じような境遇にいる方は、このことが十分理解できるのではありませんか。
仕事に自信を持てるようにするには、成功体験をもつことではありません
それならば、どうすれば良いのか?
自信を持つためには、成功体験を重ねればよいのだと一般に言います。
そうではありません。
成功体験をつくることに専念することではありません。
そうしても、きっと失敗体験を続けるでしょう。
あなたは、事実、今、そう思い、頑張り、努力しているはずです。
しかし、その甲斐がなく、上手くいっていないから悩んでいるのですね。
それならば、どうすれば良いのか。
それは仕事の達人になる道を歩むことです。
その3つの秘訣とその具体的な行動を紹介しよう。
仕事に自信と楽しみを感じ的確に処理できる仕事の達人になる3つの秘訣
前述、仕事に自信をつけるには成功体験をもてばよいと言いました。
しかし、それができないから悩んでいるのですね。
そして、悪循環を繰り返し、自信を更になくし、心身に疲れ、ストレスを蓄積してきたのです。
どうすれば良いのか?
その解決方法は、仕事の達人になる3つの秘訣を実践することです。
この秘訣は、ネガティブな自分から可能性を感じるポジティブな自分になり、仕事に自信がもてるようになります。
仕事に集中でき、課題・問題解決アイデアが効率よく引き出せるようになります。
勿論、業務の目標を達成できる自分になります。
そんなに簡単にそのような達人なれるわけはないと思っていませんか。
当然ですよね。
いままで、たくさん努力し、頑張ってきたにも関わらず、納得いく仕事がこなせていないのですから。
それは何故か?
仕事がうまくいかないのは、何を変えたら良いのかが間違っているから
能力の問題でなく、何を変えたらいいのか、それをどのような方法で変えれば良いが問題だからです。
あなたには、既に能力は備わっています。
ただ、その能力をどの方向に使い、それを発揮させる効率的な良い方法が分からないからです。
何を変えたらいいのか?
それは、次の3つの力です。
仕事の達人の3つの秘訣とは
仕事に対する
1.駆り立てる願望を持つこと
2.必ずできるという確信を持つこと
3.それができるのが当然と思える自分になること:予期
この3つです。
この願望、確信、予期を強くすれば良いのです。
あなたは、それだけと思っていませんか。
もし、あなたが仕事に自信が持てないということは、できるという自信、即ち確信が持てなかったからですね。
できないという思いは、事実でないと申しました。
あなたが単にそう思い込んでいるからです。
表現を変えれば、できないと考える癖を持っているからです。
「できない」と無意識に考えるならば、できない方向に考え、歩んでいくでしょう。
例えば、諦める。中断する。という結果をもたらしま。
あるいは、できないと思っているのですから、仕事に力が入らない、集中できてい状態を作ってしまいます。
だから、できるという思いにすれが良いことです。
それもそう考える癖を創れば良いのです。
それをどのように効率よくやるかです。
思い癖は、どこに形成されているか?
思いは、あなたの無意識に反応させる潜在意識に形成された記憶です。
(注:意識には、心理学的には大別すると二つがあります。
一つは、意識的に考えたり、思い出している意識。=顕在意識。
そして、普通の方は意識的には活用できてない意識。
自然と反応する意識。
即ち習慣、癖はそれにあたります。
この意識を潜在意識と呼んでいます)
心理学者の調べでは、潜在意識の記憶に従って、人は95%の決定、選択して考え、行動していることがわかりました。(=考える癖、習慣)
即ち、頭(顕在意識)で考えて決定、選択しているのは、たった5%に過ぎないといことです。
先ほどの例でしたら、「できない」という思いに従って考え、行動をしているのです。
それが、考える癖、行動する癖の本質です。
ですから、潜在意識の記憶を正しい記憶に変換する必要があります。
その効率良く変換する方法を紹介します。
その上で、日々、仕事に自信をもって、前向きに進められる自分になり、仕事の達人になる方法を伝授します。
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自信喪失、不安などのマイナス感情を持つ40代の中堅社員が仕事の達人になる道のり
強い願望、できるという強い確信、そうなるのが当然と思える予期を持つことが仕事の達人になる秘訣と申しました。
この三つは、仕事に不安や自信をなくし、上手く仕事をこなせていないと悩んでいる中堅社員に、仕事に自信をもたせるだけでなく、仕事の達人にする大切に秘訣でもあります。
仕事に対する駆り立てる強い願望を持つこと【仕事の達人の秘訣1】
簡単にいうならば、強く望む目標です。
この目標があなたを駆り立て前進する動機づけ、かつ、望む結果を引き寄せる原動力になります。
自信がない、不安の感情を持つと、望まないマイナスのことに意識が取られ、マイナスの方向に引き寄せてしまいます。
例えば、「またミスるのでは」と思うと、その方向に向かい始めます。
それが習慣、癖の本性です。
その思いどおりに私たちの考え、行動をコントロールして、それを実現してしまうのです。
その結果、ミスが多くなるのです。
ですから、あなたの意識を望む方向に向ける必要があります。
それが望む強い目標なのです。
更に、強い目標は、あなた自身の軸がしっかりし、ブレナイ自分になる役割も果たします。
願望に向かう為に、意思決定の明確な基準を持つことになりますので、考えや行動がブレナクなります。
その結果、仕事に無駄がなくなり、効率良く進めることが可能になります。
強い願望にすれば、その願望に集中しやすくし、実現したいという強い願望になります。
その結果、効果的にその願望が潜在意識にインプットされ記憶されることになります。
先ほど、潜在意識の記憶に従って、判断、選択の95%行われと説明しました。
ですから、記憶された願望実現に向けて、私たちの考えや行動を潜在意識がコントロールしてくれることになり、実現する可能性が飛躍的に高まります。
あなたの願望を潜在意識にどのような方法でプログラムするのか?
どのようにその願望を潜在意識に入れるのか?
一般的なやり方は、願望を言葉で何度も声を出して唱える。
または、イメージするというやり方です。
しかし、この方法は、潜在意識に記憶させるのに時間がかかり、効果がなかなか現れず、上手くいってないと思い、断念してしまうケースが非常に多いのも事実です。
そこで、効率よく潜在意識に記憶させる方法があります。
それを、「強い予期を持つ」の章で紹介します。
仕事ができるという強い確信をつくること【仕事の達人の秘訣2】
仕事が上手くいかずに不安や心配をつくるのは、それができるという確信が持てていなからです。
その原因は、あなたの思い=「上手くいかない」「また、ミスってしまうのでは」というネガティブな思いがそうさせるのです。
それを「上手くいく」「集中し、必ずできる」という思いにすれば良いのです。
簡単でしょ!
「言うのは簡単だ。それができないから悩んでいるのだ」と言われるのではないだろうか。
ここでは、仕事の達人になることがゴールです。
そこでこのことを実現するために、二つの事を実践していただくことが大切です。
いずれも「できる」とうい確信を高めることです。
(1)正しい思いが無意識にでるようにする(習慣)
(2)仕事の細分化と優先順位の設定。それに集中するプログラム
正しい思いが無意識にでるようにする(習慣)(1)
前述したように、「上手くいく」あるいは「できる」と唱えてもなかなく潜在意識には記憶されないと言いました。
それを簡単にかつ効率よく潜在意識にプラグラム(記憶させる)には、脳波アルファ状態を活用することです。
脳波アルファ状態は、潜在意識に直結するレベルなので、効率よく潜在意識にプログラムが可能になるのです。
(注:このブログを読んでいるあなたは、今、脳波は、主にベーター波がでています。ベーター波の状態は、顕在意識につながるレベルです。
ですから、ベーター波で潜在意識にプログラムするのは、時間がかかることになります。ベーター状態と比較するとアルファ状態は潜在意識につながるレベルですので、10倍以上の効率で潜在意識にプログラムできるようになります。)
具体的には、心身をリラックスし脳波をアルファ状態にして、宣言することを何度もします。※
例えば、「私は、この仕事を集中して行うことができます」等です。
これが潜在意識にプログラムされると、その仕事に対して、不安や心配などのネガティブ思いがでずに、集中して仕事に取り込める自分になり、効率よく処理できます。
また、それに関するヒント、アイデアが生まれやすくなります。
潜在意識には、アイデア、情報引き寄せる3つの機能が働くからです。※※
ビジネスで成功している人や天才たちは、この3つの機能を活用している人と言われています。
ですから、あなたにも同様に必要な情報がタイムリーにヒラメルことが起こり始めるでしょう。
これが仕事の達人になる一歩でもあります。
※…心身をリラックスして脳波アルファ波状態に入る練習に関心があるかたは、下記をお読みください。
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(※※…驚異的な情報力です。アイデア、解決方法等の情報を引き寄せる機能を潜在意識を備えています。このことを意識的に活用している人が、天才であり、ビジネス成功している人です)
仕事の細分化と優先順位の設定。それに集中するプログラム(2)
仕事ができない方は、大きな仕事(=タスク)のまま進めようとするから、できると思えない、また、上手く処理できないのです。
または、後戻りして時間を無駄にしてしまいます。
即ち、仕事に自信をなくしてしまう主な一つの原因になっています。
仕事ができる人とできない人の違い!
仕事ができる人と、できない人の近いは、実は簡単な違いなのです。
仕事を細分化し、それを計画的に行っているといことです。
仕事の細分化、具体的には、1週間後に達成する仕事でしたら
それを1日単位に、さらにそれを2時間以内の単位に仕事=タスクをブレイクダウン(細分化)することです。
そして、それを計画立て、一つ一つのタスクに集中して処理するのです。
2時間以内のタスクですので、そのゴールが明確になると共に、なにをすれば良いかが分かります。
しかも、やることがわかるので自然と集中力が高まり効率よく仕事を進めることができます。
このことは、何をしらら良いかがわかり、計画立てられますので、必ずできるという確信を高めることができます。
実は、仕事のできる人は、それを確実にできる人、つまり段取り上手な人です。
さらに良いことは、その2時間のタスクに集中し、ネガティブな考えがでにくくなります。
結果、そのタスクの処理ができ、達成感を味わうことができます。
その繰り返しが仕事全体のゴールを達成し、成功体験を持つことができます。
この繰り返しが、仕事に対する自信を培うのです。
また、周囲の人は、仕事ぶりを見て、その人の評価を高めます。
最後は
それができるのが当然と思える予期をつくること【仕事の達人の秘訣3】
予期を作る為に大切なのは、目標やプロセス目標が達成した時の喜びを強く感じることによりつくられます。
表現を変えれば、達成した時の利益、恩恵の強さが大事になります。
その喜びを脳波アルファ状態で先取りすることです。
具体的には、前述紹介しましたように、心身をリラックスして、脳波をアルファ状態にして、願望が実現した喜びに満喫している状態をイメージすることにより、潜在意識に効率良くプログラムすることができます。
この段階で、その喜びに満喫している状態ができれば、ネガティブな思いは影をひそめて、ポジティブな思いが表面化してきます。
即ち、達成できるのが当然という思いになります。
失敗の予知が少なくなり、成功の予知が強くなります。
仮に上手くいかなかったとしても、そのことから学べるポジティブな自分に変わり、失敗を糧にして成功へ導ける自分に変身していくことになります。
さあ、この3つの秘訣が、あなたを仕事の達人に育ててくれます。
このことを意識的か、無意識的にしてきている方がビジネスに成功している人です。
決して、難しくないことです。
仕事に自信喪失した中間管理職が、ついに仕事の達人になる
冒頭の中間管理職は、上記のことを実践しました。具体的な主なテクニックとして、次の二つを活用しながら改善をしました。
一つは、マインドの鏡です。
これは簡単にいうならば、願望・目標実現のテクニックです。
潜在意識に実現できるのが当然という記憶をプログラムするテクニックです。その結果、強い予期だけでなく、強い願望、強い確信も醸成してくれます。
二つ目は、三本指のテクニックです。
仕事に集中する時、また、ネガティブ状態からポジティブな状態に変え、ポジティブな自分に作り上げる為に活用しました。
三つ目は、目標を細分化し、段取りをたて進める習慣を培い。
仕事は、非常に効率よく、かつ、不備のない進め方ができ、目標を達成することができるようにありました。
彼は、仕事に自信をもて、部下の目を気にする事が無くなり、仕事や家庭でも楽しめるようになったのです。
詳しく、具体的な方法を知りたい方は、下記の無料メールセミナーをご活用ください。
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以上、「仕事上のミス・トラブルに不安を感じ、自信がもてない中間管理職が、仕事の達人になる3つの秘訣」でした。
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